テレビるちえねえ日記

無類のテレビ好きな姉さんの徒然日記

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どうでもいいけど、すでに第二回(笑)。

前クールの「おいしいプロポーズ」のゆる路線から、
田村正和様お得意の愛する家族路線へ。
キャンディーズの蘭ちゃん扮する愛するママに
一途な専業主夫の正和様。

もう、ママの為に生きてます。

正和様が演じられると、そんなに感じないけど、
これが、パパ一途な専業主婦という設定だと、

限りなく、重くのしかかってきそうな愛情・・・ゲンナリ

さて、愛されるママの蘭ちゃん、
典型的なお父さんをイメージしているのだろうけど、
なんか・・・・引く
正和様と同様、仕事優先の夫としてみたら、
かなり、イヤなタイプです。ええ。姉さんはイヤじゃ。

謎の女・小林聡美。
無類の小林聡美好きな姉さんだけど、
まだまだ、魅力爆発という感じではないわね。次回以降に期待かな。

長男・玉山鉄二 好きです(笑)。
たとえ、美容師で何故ボーズ頭か?などという疑問があっても。
あと、ポイントを握っていそうな阿部サダヲ!
もう、オカマちゃんキャラまでもを自由に操るサダヲに首っ丈よん

長女・内田有紀ちゃん。
北の国から結婚&離婚で、ブランクがあったとは思えないほど
昔のまんまで、ある意味、ビックリ。
「純くんとの事は、なかったことで」という感じだろうか?

次男は、長男と何歳差なんだろうか・・・
もうちょっと前だったら、神木隆之介くんの配役だっただろうなぁ
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お誕生日に購入したハードディスクレコーダー様のおかげで
こちらの「弁護士のくず」と「医龍」がダブ録でき、
どちらのドラマも視聴できて、今クールは、本当に幸せでしたわ~。

それでは自分メモ的に(笑)。

●3話くらい前から、くずさんのおふざけトークがあり。
先々週は、北川さんがテレビに出ている話から「俺も木曜10時から出ているんだよ~」という番組宣伝あり。先週は、最終回前とあって、くずさんとマジックマッシュルーム伊藤英明くんとの「さて!来週は最終回、どんな話になっているのか!」という前振りから、お互いに“こういう話であって欲しい”という希望を。 もはや楽しんでいるとしか言えない。きっと現場も楽しいのでしょう。うん。して、今回の最終回は、「女弁護士カッコイイよね~。逃げ道はありませんよってさ、俺もあっち(『7人の女弁護士』)に出たかったなぁ」と他番組宣伝(笑)。
最後の最後には、くずさんと伊藤くんで「またね!」って、パート2を思いっきり期待させる終わり方。元々1話完結のドラマって、主婦の味方だし、姉さんもキライじゃないから、ぜひともまたお会いしたいわぁ。

●ドラマ始まった当初は、くずさんの赤いチークにどうしても‘ん?昼間っから酔っぱらい?’などと思ってしまったのだけど、いい加減なれたわ(笑)。くずさんの様々な決まり(顔のどこかにバンドエイド等)もドラマを楽しめるスパイスだったわん

●伊藤くんの新米弁護士ぶり、もしかしたら海猿以上にハマり役だったかもと姉さんは睨んでいる。時々でる「しもた~(しまった)」などの方言もみょ~~に似合ってて、ちょっと可愛いじゃんっ!などとムラムラいや、フラフラしちゃったよ。

●高島礼子姐さんは、睨みもお見事な女弁護士、よかったわぁ。キツそうな所と、実は密かにくずさんが好きという女の部分が、絶妙に礼子姐さんにマッチしてて、同じねえさんながら姉さんも惚れ惚れ。

●あんなに谷間見せてちゃ相談しに来た人もムラムラいや、チラチラすんだろうという事務員・ほしのあき。喋り方といい、しぐさといい、演技しているようには見えなかったけど、まぁあんなもんでしょ。癒しとはそんなもんです。
かぁ~なり、どうでもいいことなんですが、自分メモ的に。

●やはり小出恵介くんは、葛城コンツェルの次期社長には見えなかった。主演は、ハセキョーだということにしても、準主役は荷が重かったなぁ。姉さん的には、このドラマの前に、小出くんが出ていた『ハニカミ』を見ちゃってたんで(これがものすごく可愛かった)、好意的な目線だったんだけど、やっぱり差し引きしても、キツかった。

●「春樹さぁ~ん」とウザくまとわり付くミチル@サエコも、『ドラゴン桜』での女子高生役が抜け切っていない舌足らずで、どうみてもお金持ちのお嬢さまには、見えなかった。小出くんとサエコのツーショットは、まだまだ制服でもOK

●鈴子@ハセキョーの元カレ・小澤征悦。いつも同じ役回りですよね、ジュニア。どうして、ここに配役したのかなぁ。最後の最後までのイイ人ぶり、どうしても鼻についてならなかったのは、顔が姉さん好みじゃないから?(笑)

●亡き兄貴の彼女・小林麻央、やっぱり・・・・ヘタじゃね?

●脇を芸達者な橋爪さん・西村雅彦や、小池栄子、アリキリ石井などが固めていたから、一応成立したような気がする。TBSの日曜9時って、こんな感じだったかなぁ。。。

●だいたい『おいしいプロポーズ』って、題名からして、最後が見えちゃっていて、最終回まで、全くハラハラドキドキは無かった。もうちょっと、期待させてくれ。頼む。

●ハセキョー、キレイなのは認めます。でも、それだけ。
「我輩は主婦である」での劇中歌“モンナシーヌ”より
お金をあげて、文無し → モンナシーヌ。しかも、これが、ミッチー@たかしくんと、斉藤由貴@みどりちゃん主演のミュージカルという設定。あぁ、そっちも、ものすごぉく見たい・・・

TBSで昼13時からのこのドラマ、昼ドラにしておくのは、もったいないくらい姉さんのツボにハマっている。前にも書いたけど、会社のランチタイムのチャンネル権は、すでに手中に収めているので、毎日視聴中であ~る

斉藤由貴のダンナ、ミッチーの「赤パジャマ」にしても
姑の竹下景子の「泣き女」にしても
お向かいの奥さん・やすこの「なまはげ」にしても
そのダンナ・レッド吉田の「丁稚」にしても
もう、あだ名の付け方が絶妙で、まさに乗り移った漱石バンザイ
(ってか、クドカンのセンスが好きなんだわ)

ナレーションの本田博太郎の落ち着きはらった漱石の声もイイし、
喫茶ジャンバルジャンのマスター・川平慈英の暑苦しさもイイが、
何より、斉藤由貴@みどりちゃんの漱石ぶりが抜群。姉さん、絶賛です。

それにしても、ミュージカル研究会って、本当に
ミュー研って、呼ぶのが正解なの?聞いた事ないんだけど
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